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Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

Good Days

live for today
人との出会いを大切にしよう
知ること、知られることを恐れずに
変化をたのしむ毎日を

趣味:映画鑑賞と言えるまで・・・

映画*テレビ Days

家から歩いて3分くらいのところにTSUTAYAがある。

職場の最寄り駅にもTSUTAYAがある。

 

毎月1日と15日はレンタル半額だし、DVDとアルバムはそれぞれ4枚で1,000円。見たいものがたくさんあるときはまとめて借りるから良いけど、今はこれだけ見たいというときは、単体で借りるたので少々割高となってしまいます。

しかも1週間で4作品って、結構重労働な時がある。見たくて借りたはずなのに、結局見ずに返すということもちらほら。。。

 

「趣味:映画鑑賞」を今年の目標にした私ですが、上には上がいるというもので、「趣味:映画鑑賞」の諸先輩方がそのお金はどうしているのか気になっていたところ、もちろん私のお給料よりも高いので、全然そのくらいの娯楽費気にならないよ!という人もいるでしょうが、『動画配信のほうが良いよ』とのアドバイスが!!

 

確かに最近の私は究極の『ながら見』だと思うんですが、ドラマでもなんでも見られるものは全てスマホ。入浴しながら、ご飯作りながら、ご飯食べながら、出かける準備をしながら・・・。全てはソファとテレビの距離が離れている上に、テレビが小さいので見えにくく、持ち運びもできる便利さにスマホへ移行していったという経緯がありますが。もちろんTVerで配信していないドラマやバラエティはテレビで録画したものを見てますけどね。

 

色々動画配信サイトを調べたところ、dTVがその配信数および月会費の面で一番良いかも!と思ったので、来月からお試しで契約してみようと思います!どんな作品があるのか見てみたけど、結構もう一度見たかったドラマとかもあるし、500円なら月2本くらいみればTSUTAYAで借りるのと大差ないので。

 

「趣味:映画鑑賞」への地道な努力は続きます・・・笑

 

 

「カルテット」が面白かった!

2017年1月クールのドラマで一番見たのは「カルテット」でした。

 

始まる前の予告を見たときから、絶対面白い!という妙な自信があったけど、本当にその通りだった。

脚本の坂元さんの作品は、正直「重たい」というイメージがありました。『Woman』しかり『それでも生きてゆく』しかり。でも『リモート』とか『最高の離婚』、『最高のレストラン』は結構好んでみていたので、坂元作品好きなのかもと今回判明しました。

 

『カルテット』は伏線の置き方と、その回収の仕方が見事!

そして4人の演者が見事!舞台を見ているかのような、その場で覗き見をしているかのような、自然な演技がそこにあるんですよね。

 

ありのままの松たか子さんは、HEROの頃から好きだし、舞台経験も多い女優さんで、演技力に間違いはないと思ってたけど、巻真紀という謎多き人物を、自然に不自然を演じていたと思います。何かちょっと過去にあるんだろうなと思わせる表情、とても良かった。まさかの夫役がクドカンだったのは、とても驚いたけど。

クドカンは演出家の姿しか見たことなかったから、最初は何か変な感じがしたけど、とても演技が自然でした。実際にそこにいそうな人。自身がこれだけ演技できるんだから、あんなに面白い作品を幾つも作れるんでしょうね。多才!

 

以前から大注目で大好きな満島ひかりさんは、今回も良かった!「ちょっと変わった子」がうまいというイメージが元々あったけど、よく考えてみるとちょっと変わった子の役ってそんなにやってないんだよね。なんでだろ。

すずめちゃんはどこでも寝ちゃう不思議な子だけど、人の痛みを理解できるとても心温かい子。小さな身体で大きなチェロを楽しそうに奏でる姿が素敵です。

満島ひかり安藤サクラ池脇千鶴。この三大女優は、いつも本当にすごいと思う。

 

いま大注目の高橋一生さんも、こだわりの強い面倒な男・家森が合ってた!「唐揚げにレモン」「ニモの名前はカクレクマノミ」、いつも物語の核心はこの男から始まってましたね。青いふぐりの猿を探しに行ったときの、見事な滑り落ちは何度見ても笑えます。名脇役といったイメージだったけど、この人は主役も張れる人だと思った。カルテットとして演奏中の、ちょっとダボッとした服装も私は好きでした。いま、ノーパンなのかなとか想像してみたり笑

 

ぼーっとしてるようで、実は一番の常識人だった別府を演じた松田龍平さん。『探偵はBARにいる』『まほろば駅前多田便利軒』で見たからか、「普通」な感じを演じてるのは初めて見たかも(失敬!)。

最終回で真紀を連れ戻すときに、真紀に抱きつくすずめちゃんと家森さんを微笑んで見守るという、あの表情がとても好きです。別府さんも一緒になって抱きつくカットも試したみたいだけど、別府さんはあの距離が良かったと思います。

 

エンディングで流れるQDHが歌う椎名林檎作詞作曲の「大人の掟」。第1話のエンディングを始めてみたときからもう本当に好き♡iTunesでダウンロードしました!

歌手である松さんと、元Folder5の満島さんの大人っぽい艶のある歌い方に、男性陣のコーラスが相まって、椎名林檎がぴったりはまってる!1回で良いから、この4人で歌番組出てほしい!!!!

 

何度も見直した「逃げ恥」枠の次で、また何度も何度も見たくなるドラマになった。最近原作もの作品が多いけど、オリジナルでも面白い作品はまだあるのだと、それがとても嬉しく思いました。

続編はやらなくて良いです!「逃げ恥」もだけど、このまま終わるのが一番美しいと思います!

映画「彼らが本気で編むときは、」

映画*テレビ

上映終了前に何とか映画館で観たいと思っていた「彼らが本気で編むときは、」を観てきました!

先に職場の後輩が観ていて、感想を聞いていたものの、トランスジェンダーの話である以外は特に調べもせず。

 

かもめ食堂」の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとり、トランスジェンダーのリンコと育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオが織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。生田斗真トランスジェンダーという難しい役どころに挑み、桐谷健太がその恋人役を演じる。11歳の女の子トモは、母親のヒロミと2人暮らし。ところがある日、ヒロミが育児放棄して家を出てしまう。ひとりぼっちになったトモが叔父マキオの家を訪ねると、マキオは美しい恋人リンコと暮らしていた。元男性であるリンコは、老人ホームで介護士として働いている。母親よりも自分に愛情を注いでくれるリンコに、戸惑いを隠しきれないトモだったが……。(映画.comより)

 

トモ役のりんかちゃんも、マキオ役の桐谷健太も良かった。最初、リンコが出てきたときは、男の生田斗真のほうが馴染みがあるからか、「うーん、大丈夫かな、これ」と思ったんだけど、それは一瞬だけでした。多分、男性的な骨格をカバーするためと思われる、ちょっと大きめの衣装だけが最後まで気になっちゃいましたが、それもまたリアルの一つなのかなって思います。

 

手術をして、女性の身体になることはできるけど、骨格って変えられないんですよね。劇中でも手の大きさの話が出てくるけど、そういうどんなに心が女性でも変えられない部分というのに気づくと、とても切なくなります。

 

夜遅めの時間帯だったけど、女性のお客さんが多くて、周りはみんな泣いてました。私も泣きました。特に、序盤にリンコがお母さんにカミングアウトするシーンから、お母さんに初めて女性の下着をプレゼントしてもらうシーンは、胸がつまりました。

女性として生きる喜びを得られたリンコの気持ち、男の子として産んで育てた子にブラジャーをあげる母の気持ち。まっ平らな胸は、どんなに待っても大きくはならないけど、どうにかしてあげたい母の気持ち。

 

あっけらかんとした母を、田中美佐子さんが好演していました。

この映画のテーマのひとつとして、「母と子」があると思います。リンコと母、トモと母、そして、リンコとトモ。実の母よりも愛情を注いでくれたリンコに対してトモが抱く気持ち。同じ布団に寄り添って眠る姿は親子でしかないのに、親子にはなれない二人。

 

リンコは、絶対母親になれる。たとえ血がつながっていなくても、ちゃんと子どもに向き合って、大切に思う、母親になれる。リンコが母親になる、そんな続きを見てみたい。そして、小池栄子演じた母親と息子の続きも見てみたい。

 

深く難しいテーマだけど、心温まる終わり方。優しい映画です。

 

 

非日常の場面における私

Days

先日、帰宅途中の電車内で、人が急に倒れたんです。

 

私はドアに一番近いとこに座って音楽聴きながらスマホいじってて、駅に着いて人がぞわぞわし出す直前くらいに、「ドン!」という鈍い音と、戸惑う女性の声でそちらを見たら、五人くらい隣の人の前あたりに倒れてる人がいて。

 

男性なのか女性なのか、若い人か高齢者か、どんな風に倒れたのか、何も分からず。

多分近くにいた人だと思われる男性が「おい、大丈夫か?」みたいなことを大きめな声でかけてて、周りにいる人が各々、電車を降りる予定の人だったり、何かした方がいいのかと戸惑う人だったりでごちゃごちゃしてて。

 

その中で私、すごく他感的だったんです。

 

声をかけても動く様子もなかったんだけど、顔も私からは見えないし、まあ、近くの人がどうにかするのだろう、という気持ちというか。うーん。突き放してるわけではないんだけど、「みんなでギャーギャー言っても仕方ないでしょ」というか。医療従事者なら駆け寄ってたかもしれませんがね。 

緊急停止ボタン押した方がいいんじゃないかという人もいたけど、電車もすでに止まってるし、ホームにいる駅員呼んだ方が早そうだしね。何か起きたと知らせるために、誰かがドアを開けっ放しにする担当も必要だよなぁ。

 

その数日前に、職場で来客者が倒れたんです。やはりその瞬間は見てないので、倒れたのか転んだのかは分からないんですが、何かが倒れる音と女性の泣き声が聞こえて、何かあったかなと思ってたら、近くにいたと思われる男性が、「女性が倒れてるから来て」と呼びに来て。

慌てて駆けつけたところ、私より前に来てた女性が、倒れる人の前で声をかけるでもなく見つめてて(もういろいろ声をかけた後なのかもしれないけど)。

倒れてる人に近寄って肩叩いて声かけて、まあ意識はあるし反応もしてるから急を要してどうのこうのじゃないなと理解して、近くにいた後輩に指示出しして。

しばらくしたら倒れてた人も落ち着いてきたのか起きあがって、自力で帰って行ったんだけど。

 

 

ふたつの非日常の場面において、私って結構動けるタイプなのかもって思ったんですよ。非日常で、どーしよー!って慌ててしまう人もいるだろうし、何もできずに固まっちゃう人もいるだろうし。

 

逆に私の場合、なんでもない日常で起こる、ありがちな仕事のトラブルの方が慌てます笑

 

まず、様子を確認して、近くにいる人に助けを求める。またはして欲しいことを具体的に指示する。あとはまた様子を見守る。

 

人命救助の基本を忘れず、イメージトレーニングを繰り返しておけば、無意識のうちにできるようになるのかも?

 

周りに人がいなかったらどうするか、自分も動けない状態だったらどうするか。相手が知り合いだったら尚更動転するかもしれない。

 

いつか来る大災害のために、今日ほんの少し考えてみてはどうでしょうか。

 

 

ハッピーバレンタイン♡

Days

きょうはバレンタインですね!

世の男性陣はソワソワな1日を、ハッピーに終われましたか?

 

まだハッピーじゃないよ!という方も、大丈夫!バレンタインはまだ四時間くらい残ってます!笑

 

わたしは父に先日お菓子をあげて、それでおしまい。いつからか、バレンタインというイベントはわたしの手帳から消えました。

 

最近は友チョコにとどまらず、自分チョコも流行ってるそうですね。自分のために高級チョコを買う気にはならないかなぁ。たまには美味しいのも食べたいけど!

 

きょうは職場で美味しいチョコをひとついただきました。それで満足するのだ!

 

知り合いの男の子に催促されて、机にストックされてたクッキーあげたら、来月期待してください(*´∀`*)と笑顔で去っていったけど、ちゃんとしたお返しもらったら逆に心苦しいわ!

 

いざ家庭訪問

Days

先日、結婚した幼馴染のマイホームに遊びに行ってきました!

 

駅からバスで10分くらいの、住宅街にある戸建てのおうち。犬と猫を飼ってました。

 

旦那さんとも結婚式以来にお会いして、少しご挨拶して、あとはまったり幼馴染と話しながら犬猫と遊んでました。

 

私は実家もマンションだし、いまもアパート暮らしなので、庭付き戸建てとか憧れはあるけど、なんかメンテナンスが大変そうだし、自分が住むというイメージは具体的に出来ないんだよね。

 

でも、結婚への想いは募りました!笑

車を持ってる旦那さんで運転も上手なので、こんな人とドライブ行ったり、買い物に行ったり、そういうのは羨ましかったな。

 

あまり結婚に夢見がちになると、現実とのギャップに衝撃を受けるので、ほどほどにしておきますが。

ときめきは大事だなと思うので、独り身だからと干からびた生活をするのではなくて、活気に満ちた日々を送ろうと思います!

生活は人柄にあらわれますからね!言葉使いに気をつけて、常に穏やかな気持ちで、やさしい気持ちで、人には接して、一人の時間も存分に楽しむのだ!

 

 

 

映画『世界から猫が消えたなら』

映画*テレビ

 

映画『世界から猫が消えたならを観ました。久しぶりに、好きな俳優さんが出てるからという理由以外で映画を借りました。原作も未読で、タイトルだけをツタヤで見て、ずっと気になってた作品でした。


余命一日となった僕が、何かを消すことで一日延命することを「悪魔」と取引して、大切なものが何かということに気づいていくお話。

最初は、彼女とつながっている「電話」を、次に親友を作ってくれた「映画」を、そして最後は家族の思い出「猫」を消すことに、、、

 

猫のキャベツがとても可愛い。猫飼いたくなった。いなくなったキャベツを走り回って探して、雨の中戻ったアパートで見つけたキャベツを抱きしめた、そのときの何とも愛くるしい顔。息が白い僕をきっと暖めてあげてるんだろうなぁ。

 

私だったら、何かを消してまで長く生き延びたいと思ってあがいてしまうだろうな。でも、消すことで無くなってしまうものがある。この映画で、何かを得ることは何かを失うことであると痛感した。

 

一度だけやり直せるなら、どの時代に戻りたいですか?というifも、同じなんだと思う。今の知識と経験を維持したまま戻れるなら、やり直したい瞬間はたくさんある。
でも、当時の自分に戻るなら、戻りたい時代はないと言い切れる。あのときこうしていたら、という想像は楽しいけど、きっと同じ道を歩くような気がするから。出会いも別れも、経験してきたことすべてが今の自分であって、そんな一度しかない時間を過ごしてきた今の自分を誇りたいから、戻りたいとは思わない。

 

世界から猫が消えたなら、あなたは何を得られると思いますか?