Good Days

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コンフィデンスマンJPいいね!

そろそろ春の新ドラマが始まってますね!

忙しくてなかなかチェックできてないのですが、ここ最近不発が続いている月9が気になってとりあえず見てみました。

 

コンフィデンスマンJP

 

舞台を経験して、進化したなぁと、映画で見かけて思った、長澤まさみさんが主演。

嫉妬に燃える男?を演じて注目を集めた東出昌大さん、名脇役で大好き♡小日向文世さんがメインキャストの今作。

 

 

すっごい面白い!

 

 

騙し物や復讐物は正直あまり得意ではないから、ストーリーだけを見たら、見続けられないかもって思ってたんだけど、作風がコメディも入ってて、「アンナチュラル」と同じく、キャストだけじゃなく、ストーリーのシリアスさとコメディのバランス感覚がとても良い!

気軽に見れるのに、次が気になって、なぜか気づけば真面目に見ちゃう。

 

若い頃は、結構重たい役が多かったイメージのある長澤まさみさんだけど、「追憶」で久しぶりに見たときに、いい演技するようになったなぁと思ってて(上から目線ですいません)。

そういうイメージを払拭するかのごとく、はちゃめちゃでお洒落なダー子役がとてもはまってます。

メイン三人の中では一番視聴者目線に近いのが、東出さん演じるボクちゃん。普通だけど普通じゃない、そんなボクちゃんがうまい。

小日向さんは言わずもがな。飄々と人を騙すのが、いい!

 

ダー子、ボクちゃん、リチャードという役を演じながら、それぞれが人を騙すために別の人物になりきる、二重演技なのね。そういうのって、演技力ないと、両者に違いが見えなかったりするけど、演技力に定評のある方々なので、とても安心して楽しめます。

 

ゲストの江口さんも良かった!最近、お堅い役が多く目にしていたので、最後に「してやられる姿」は新鮮でした。

 

来週も楽しみだなー。

舞台を見てるかのような躍動感のある作品。作り込まれてるのにそう感じさせない。アンナチュラルと同じく人気出るかも?!

 

 

映画「ちはやふる結び」

3月のテレビ放映で「ちはやふる上の句」を録画して、なかなか忙しくてみる暇がなく、4月に入ってから、ハードディスク容量不足解消のために流し見してたらハマって笑
契約してるdTVで「ちはやふる下の句」をみて、その勢いで映画館へ行ってきました!

完全にハマったわ。

上の句から通して、キャストのバランスがとても良いと思いました。調べてみたら、高校生役とはいえ、卒業後の方もいるのね。
矢本くんも、森永くんも、野村周平くんに比べて主役を張るタイプではないけど、脇役だけに埋もれるタイプでもなく。肉まんくん、机くんにハマってたし。森永くんは、ちゃんと作品を見るのは初めてだったけど、笑顔が可愛い。
かなちゃん役の上白石萌音ちゃんも言わずもがな、「君の名は。」の子だーと思いながら見てたけど、それを抜きにしても、解説的な台詞が多いかなちゃん役を自然に演じてましたね。主役の千早がガチャガチャとしたタイプの子なので、その対比としても、とても良いキャラクターになってました。

そして何より、まっけん!いや、あらたー!
福井の言葉が、とてもハマってたわ。とてもアメリカ育ちとは思えないよ!

真剣佑くんは、番宣とかバラエティに出てる姿しか見たことなくて、大抵そういう時って黙ってる(どういう人なのかつかめない)し、前髪あげてるしで、新のような、優しい演技をする人だとは思わなんだ。すっかりファンになったので、夏に公開の映画版コードブルーも楽しみだわ!

そんな若手を支えるのが、國村隼さん!原田先生、いいんだわぁ。ほんと好き。

下の句の最後の方と、結びには、永世名人として賀来賢人さんも出てますが、すっごい個性的なキャラクターを不自然なく、演じてました。
最近「Nのために。」を見たところだったのですが、イメージが全然ちがくて、気になる俳優さんのひとりになりました。
あんなにたくさん、もみじまんじゅう?食べるの、大変だっただろうなぁ笑

どちらかといえば、古典は苦手です。でも、ちはやふるを見て、興味が出ました!
この原作漫画や映画を機に、着物で大会に出る人も増えたとか。

歌人が優雅に読み上げるのとは違って、まさにスポーツな競技かるた。予選を勝ち上がって、全国優勝、さらにその上の名人やクイーンを目指していく千早や太一たちの青春が眩しくて( ´△`)


青春やり直したい!笑


監督曰く、演者の年齢もあるので、今作が完結編のつもりとのことですが、まだまだ続いて欲しいなぁ。
結びの最後のあのあたりのシーンをもっと詳しく、とか。

アンナチュラルがおもしろい!

ドラマ「アンナチュラ

予想通り面白いです!個人的には今季「99.9」と「アンナチュラル」が同率の期待値だったんですが、いまは圧倒的に「アンナチュラル」が毎週楽しみです。もちろん、99.9も欠かさず楽しく見てますが!

 

石原さとみさんって、ここ最近はずっとザ・女の子!の役が多かったけど、やっぱりこういうサバサバしてるけど等身大な感じの女性も上手に演じますよね。むしろ私はこういう役をたくさん演じてほしいと思ってます。

 

UDIラボの面々はすごく個性的なんだけど、みんな演技の実力者たちだから見てて安心だし、なにより現実にありそうな空間なのがいい!

 

撮影の裏話的なのを読んでたら、誰かがセリフを言ってるその後ろで会話してていい、みたいな撮り方をしてるって書いてあって、なるほど!それがこの自然な感じを生んでるんだな!って思いました。

 

あくまでもドラマなので、あり得ない展開でも楽しんで見ようという考えの持ち主なのですが、普通に生活してると、その空間でただひとりが喋ってる場面ってなかなかないですよね。後ろには雑音だったり会話だったり。ドラマではあまり見ない空間だなーと、納得しました。

 

そしてさすがの野木さん脚本。ストーリーもだけど、言葉のやりとりも良い。聞いてて違和感がない。二転三転して、終着点が見えないのに、最後はスッとまとめてくる。天才!

 

音楽もいい。絶妙なタイミングで入ってくる「夢ならばどれほど良かったでしょう」。米津玄師さん、最高!

 

特にこないだの5話は、注目してる泉澤祐希くんがゲストで、すっごく良かった!

オモコーの部長、コウノドリ聴覚障害夫婦の旦那さん、見てなかったけど朝ドラにも出てたとのこと。最近の人なのかと思ったら子役出身なのね。主役を張るタイプではないのかもしれないけど、とても良い表情を見せてくれる素敵な役者さんです。実在するかのように演じるのが上手い。キャラクターとして前に出すよりも、その人そのものがそこにいる感じ。これからも注目します!

 

アンナチュラルから派生して、窪田正孝くんの映画「東京喰種」もみたので、その感想はまた別途。窪田くんも凄い役者さんです。

 

 

 

 

ちょっとイライラ

なんだかなぁーと思う。

 

プライベートで気が合わない人がいたら、それはその人と会わないようにすればいいだけのことで解決するんだけど、仕事で合わない人と一緒になると、少しずつお互いに何かが蓄積されていって、なんだかなぁーと思う。

 

私は比較的仕事が好きだし、なんでもきちっとやりたい派だし、トラブルにならないようにって丁寧すぎて厄介にすることもあるくらいなんだけど、大胆に先もよく考えず、経験もなく、やる気すら放棄してる人をみると、ふざけんなよって思ってしまう。

面倒が起きてイライラしてるけど、あなたがもっと前もって色々やっておけば良かったんじゃないの?って。理不尽だなと思ったり、舞い込んでくるのは厄介なことしかなかったり、それが仕事なんじゃないの?楽しいことや感謝されることばかりじゃないんだから。

 

日に日にその態度にイライラが募ってる。

 

私のことは、周りからどう見えてるんだろうな。きっと誰かのイライラの一部になってるんだろうから、あまり人のこと言えない。

そうやって多面的に視覚を得るから、何も言えなくて、疲れちゃうんだよな。もっと自分のことは棚にあげて、好き勝手言える性格なら、この世の中もっと生きやすかっただろうか。 

でもそれはそれで、余計なことしてトラブルに巻き込まれる人生だったかもな。

 

後輩に、嫌味言われて悔しかったけど、いまは聞かなかったつもりで、楽しいことを考えよう。私、仕事上ではかなり先輩なんだけどな。はぁ。

 

マイナスを継続

悲しい気持ちが数日前から抜けない。

思い切り泣いたりしてみたけど、変わらない。

心にゆとりが少しもなくて、表情筋は行方不明。

 

すべてを忘れるように、誰かに会ったりしたほうがいいのかもしれないけど、あいにく体力もついてこない。

 

ホルモンのバランスが崩れてるんだって分かってる。

だから、じっとやり過ごすしかないのかもしれないけど。

誰かに話を聞いて欲しくて、ただうずくまって黙ってるしかできない日々が、すこしつらい。

映画『8年越しの花嫁』

年末から年明けまで、ずっとアドレナリンが出てて、なんかいまだに神経高ぶってる感じがしてます。

少しのんびりして、気持ちを落ち着けたいなぁと思って、ずっと忙しくて時間が取れず、我慢していた、ひとり映画に行ってきました!

 

勝手にふるえてろ』と悩んで、『8年越しの花嫁』を観てきました!

 

 

きっと泣いちゃうんだろうなぁ

これで気持ちリセットできるなぁ

結婚したくなるかもなぁ

 

と、期待値大だったんですが、結果的に、

 

涙は一滴も出ませんでした。

 

勘違いしていただきたくないのは、泣かなかった、つまらない映画ではなかった、ということです。

 

とはいえ、周りの人はすごい泣いてたんですけど(^_^;)

 

 

泣ける場面もあると思うけど、悲しい物語ではなくて、とても温かい物語だったんです。

実話を基にしているので、病に倒れる彼女も、その家族も、支え続けた彼も、すべて実際に存在してるんです。

 

本当は、もっとドロドロ、ぐちゃぐちゃした8年だったのではないかと思います。特に、目がさめるまでの間は。

家族には回復の見込みが確実ではない状態の彼女を支え待ち続ける彼への葛藤があっただろうし、彼もいつまでも信じて待つとは言えなかった弱気な時期だってあったと思う。

始点から今までを物語としてまとめてしまえば川の流れるように美しく過ぎていく、たった二時間。映画では語られない部分も含めた8年分を思うと、長かっただろうなぁと、胸が苦しいです。

 

土屋太鳳ちゃんも、佐藤健さんも、薬師丸ひろ子さんも、杉本哲太さんも、実力派揃いで、とても良かったです。

 

もっと、感動的に、御涙頂戴を前面に出すことも出来たと思うけど、ただそれだけじゃない。待ち続けること、愛するということ、家族でいるということ。

そういう、簡単には出来ないけど、大切なことを教えてくれる柔らかい、温かい二時間でした。