Good Days

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落語に手がのばせない

「さんまのまんま」の立川談春さんがゲストの回を見た。

 

ドラマ『下町ロケット』はちゃんとは見てなかったけど、やたら総集編とかやってた頃に流し見をしていた。だから、あの衣装で登場した時にちょっとした感動は覚えた。

 

鶴瓶さんもそうだけど、落語家さんの話ってすき。

でも落語には手が伸ばせない。なんでだろな。

きっかけさえあれば好きになりそうだけど。

 

そもそもさんまのまんまを見ようと思ったのは、年末にニノがドラマ『赤めだか』をやったから。それで立川談志とその弟子・談春の話を知った。

ドラマ自体面白かったけど、まんまで立川談春が語る談志の話も面白かった。ドラマに出てきたエピソードもあったけど、噺家さんの話すテンポが好きなんだな。

 

テンポよく面白い話ができる人、それが私のポイントなんだと思う。

 

 

一人暮らしになってから、話したいことが増えたように思う。

それは多分、実家で家族に話してたことをいまは誰にも話していないから。実家に帰って、面白かったことを母親に話す、それで話すことに満足していたんだな。

 

でもいまは職場以外、話しかける場所がない。

 

一人暮らしをしたら、話す機会が減って、一人の時間が増えて、人と一緒にいることが嫌になっちゃうかもって思ってたけど、どうやら一人の時間を満喫できたようで、最近は人と一緒にいたいなと思っている。

 

ひとりでいたいときはひとりでいて、誰かと一緒にいたいときに一緒にいてくれる人を探す。自分というものを作る。「実家だからできなかった」という言い訳はしたくないけど、一人暮らしをしてみて気づいた。

今まで私は、自分の人生をちゃんと生きていなかった、って。

 

またそれについては今度ゆっくり考えて、答え探しをしてみようかな。

 

とにかく談春さん面白かった!