Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

Good Days

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人との出会いを大切にしよう
知ること、知られることを恐れずに
変化をたのしむ毎日を

2016春ドラマ「OUR HOUSE」感想

視聴率はかなり悪かったみたいだけど、なんだかんだ最後まで見ました、私は。

そして何度か涙しました。脚本的にちょっとそれは無理があるのでは~?と思うことはあれど、まあそれがドラマですから、と思えば、楽しめましたけどね。

 

最初こそ、まなちゃんのいかにもな演技!にちょっとついていけなくて、見るのやめようかな~と思ったんだけど、意気込んで見るドラマから外して、何かやりながら見たり、気軽に楽しむドラマとして最後まで見切りました。

 

ママが亡くなって半年の「私達の家」にやってきた外国人のアリスとのドタバタホームドラマってところでしょうか。アリスと子どもたち、アリスと大人たち、そして離婚間近の夫婦模様、と全部のストーリーがバランスよく描かれていたのではないかと思います。

最終回前、何回かは亡くなったママにそっくりないとこが家にやってきて、「ママになります!」宣言をしてからのゴタゴタを描いてたんだけど、何かそれ要らなかったなあって思った。

ただいとこの宣言に、アリスになついていた面々が心変わりをして、徐々にアリスから離れてしまったあとの、アリスの行動は単純すぎなくて良かったかな。

いとこと違ってアリスは子どもたちのことを受け止め、考えてくれてた事に気づいて、「やっぱりアリスがいい」って子どもたちの気持ちが変わって、アリスを迎えにいくんだけど、そこでアリスは突き放す。あなたたちは私を傷つけたことを忘れない、って。

それって結構子どもたちにとってはきつい言葉だったと思う。子どもって、後先のことまで考えているようでそれは絶対考え足りていないし、でもそこで「わーいやったー!」って手放しで全てなかったことにして家に戻らなかったアリスは偉い。アリスだって子ども達と一緒にいたい思いはゼロになっていなかったと思うのに。

 

最後は想像通りハッピーエンドになって、気軽に見るホームドラマとしては、なかなか良かったと思います!