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Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

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知ること、知られることを恐れずに
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2016春ドラマ「お迎えデス。」感想

最終回は神回だったと思う。いや、ストーリーではなく、キャスト的に。ある意味、ストーリー的にも、かな。純粋は感想というものではなく、この視点からの感想になってしまうことをお許し頂きたい(だれに

 

「お迎えデス。」も「OUR HOUSE」同様に、気軽に楽しむ土9ドラマとして毎週見ていたけど、最終回のゲストは観月ありさ小林涼子、そして小牧ky・・田中圭

 

そう。主演の福士蒼汰土屋太鳳に加えて、田中圭!わかる人にはわかる、この3人は「図書館戦争」の主要キャストなのです!!!

 

ドラマHPとかで予告されていたとおり、最終回初盤に、福士そ手塚と土屋t鞠江ちゃんが小牧教官のお仕事をお手伝いしにオフィスに赴いた場面で、三人揃って敬礼!むきゃー!きたー!と叫んださ。図書館戦争では、鞠江ちゃんが敬礼するとかないけど、手塚が手塚で、小牧教官が小牧教官なのが、もう本当に・・・(もはや意味不明

 

オフショットで、手塚と鞠江ちゃんの間に入って仲を裂こうとしている写真が出回っていたけど、もちろんドラマの中ではそんなことはなく、小牧教官は小林涼子さん演じる役とめでたくハッピーエンドになるんですけどね。

※この二人も何か懐かしいと思ったら、嵐の大野くんが主演した「魔王」の二人だったんだね。「魔王」、ドラマとしてすごく良かったんだけど、何度も繰り返し見たいドラマにはならないんだよね。あまりに良すぎて。

 

そんな小牧教官と鞠江ちゃんが主役になる図書館戦争シリーズ2作目はTBSが放送したのに、日テレのドラマで結構寛容でしたね。まあドラマとして放送したとはいえ、図書館戦争は基本的に映画作品ですからね。

 

「お迎えデス」は全体のストーリーとして、1話完結だし、幽霊と死神と現世と、ドラマじゃなきゃありえない設定ながら、爽やかで気軽に見られる作品だったと思う。もう最終回のキャストだけで、私は見続けたことに満足しております。笑←だいぶ偏った最終的結論

 

あと、鈴木亮平さんがかっこよかった!