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Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

Good Days

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人との出会いを大切にしよう
知ること、知られることを恐れずに
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「海賊とよばれた男」を観てきた

公開初日。

楽しみにしていた海賊とよばれた男を観てきました!エヴェレストのときは公開初日に用事があって行けなくて残念だったけど、今回は観れたわ!さらに109シネマズの日で少しお安く観れたのはラッキーだった!けど、1800円でも観てたわ。

 

大好きな岡田氏の映画とあって、席に恵まれるといいなあと思ってたら、今回は年齢層が高かったからか、上映中のおしゃべりも、連続ポップコーン食べもなく、落ち着いて観られました(´∀`)

 

予告等々で、60代がメインになるって聞いてたけど、確かに大半が特殊メイクの60歳岡田氏でした。途中、若い頃と老いた頃と行ったり来たりするんだけど、若い岡田氏がうつると、「とてつもなく若い!」と思うほどには、60代の人がそこにいました。

 

最近テレビで見る彼は、20代のビジュアルが神すぎて、「年取ったなぁ」と思ってたけど、60代に比べれば若々しいことが判明(あたりまえ)

 

ストーリーはよく調べずに観たけど(原作未読)、2時間半があっという間だった。キャストも演技に間違いのない人ばかりだし、脇をしっかり固められるメンバーだから安心して観ていられたな。

なんか、岡田氏にゆかりある人が多かった気がするんだけど。野間口さんと堤さんはSPだし、ピエールさんはエヴェレストだし。このメンバーが映るたびに、あ、SP、あ、エヴェレスト、と思って観てました。

 

印象的なシーンは、GHQが底に溜まった石油を取り出す現場を見にきたシーンと、その前後。

「おれにもやらせろ!」という店主の前に立ちはだかって阻止する店員たちとのやりとりがほっこりしました。

 

岡田氏ってV6のメンバーといると、隅っこで小さくなってるっていうか、お兄ちゃんの後ろに隠れてる末っ子感が半端ないのに、こういう主演作のときの代表感すごいよね。

威張ってるわけではなくて、ただ先頭に立ってるだけなんだけど、統率感がある。堂上教官@図書館戦争の見過ぎかしら?笑

 

ストーリーうんぬんは割愛しますが、怒鳴ってるような言い方なシーンが多かったからか、最後の終わり方がとても平和で、希望的で、とっても温かな気分になりました(*´꒳`*)

 

永遠の0の終わり方がわたしはとっても好きで、いい映画とは「音楽と終わり方にかかってる」とまで思ってるんだけど、音楽も終わり方もとても良かった。

 

岡田氏が溺愛してる染やんがあんなキャラクターなのだとは知らなかったけど、船を追いかける鐵造さんの演技にグッと深みを増す存在だったように思います。

 

あー、書きたいことはたくさんある!けど今いちばん言いたいのは、

 

「追憶」も楽しみだ!ということ笑