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Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

Good Days

live for today
人との出会いを大切にしよう
知ること、知られることを恐れずに
変化をたのしむ毎日を

仕事を振り返る

昨日が仕事納めでした。

特に問題もなく、平和な1日で、年末らしい終わりの日でした。

 

今年の四月に部署が変わって、また一から仕事を覚え直し、人間関係も築き直し。それはそれで大変だったし、方々へご迷惑もかけたけれど、何だか楽しかったなぁと思う。

何より最初の頃はとても事務的で、雑談乏しかった雰囲気が、冗談八割の毎日に変化したのは紛れも無い事実だと思う。

 

嫌なことがない仕事なんてないし、転職だ!これしかない!と思える仕事に最初から出会えるなんてこと、ごくごく稀。

辛いことや厳しい状況に耐えながら、なんとなく続けた仕事が「自分には向いていたのかも」と思って定年を迎えることがほとんどなのではないでしょうか。

 

だからこそ、守っていきたいと思ってることがある。それは、「笑顔の多い職場にしたい」ということ。

もちろんTPOや礼儀は大事にしなければいけないけど、「この人たちいい関係だな」と思うときは必ず「フラットな立場」がそこにある気がしている。年齢や役職を越えて、フラットな、ラフな、遠慮ない応酬ができている関係。

 

だから、私は、「雑談八割」の1日を心がけていきたい。正直、前の職場は雑談が非常に少なかった。だから、息苦しさを感じてた。家を出て、仕事を仕事として完遂して、家に帰る。その繰り返しの日々。

今の職場は、年齢も年上の人が多くて、自分なんか未熟な若輩者でしかないんだけど、毎日一回は冗談を言い合ってる。それが、たのしい。

 

ああ、楽しかったなぁと思う。年末にそんなことを思える今日が、何よりも幸せなことだと、今の私なら分かる。

 

来年も、変わらず毎日「冗談」で生きていきたい。