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Good Days

笑顔でいれば、楽しいことがやってくる

Good Days

live for today
人との出会いを大切にしよう
知ること、知られることを恐れずに
変化をたのしむ毎日を

映画『キセキーあの日のソビトー』

約1ヶ月半ぶりの一人映画館。公開同時で観るつもりだった『キセキーあの日のソビト―』をやっと観ることができました。

いつも観に行く映画館に行く予定が、もう公開が終わってて、急遽調べて近くの別の映画館に行ったけど、結果的にこっちのほうが良かった!笑

何か音質がライブ音質だったようで、ライブの音が生っぽくて良かったんだよね。それに、大きな映画館とは違くて、両サイドの座席が二人がけだったから、独り身としては隣がおらずにのんびり観れたし。土曜の午後ということもあって、満席になるかなーと思ったけど、そこまでギューギューに席が埋まったわけでもなく、若者は多かったけどみんな静かに観てて、集中できましたv

 

始まる30秒前くらいに、「ソビト」って「素人」のことか!と気づく鈍感ぶり。ずっと、ソビトってなんだろうって思ってたんだよね。始まる瞬間にそれに気づいて、それからは何かスッキリとした気持ちで観てました笑

 

もうすっかり有名なGReeeeNの自叙伝的映画で、GReeeeNの本来の姿を見たことがないから何ともいえないけど、とにかく松坂桃李が格好良かった!

そして、音楽の魅力に惹かれても、歯科医になる夢はぶれない弟のHIDEも良い!菅田くんはやはり若者の恋愛映画より、こういう女っ気の薄い作品にたくさん出てほしいなあ。

 

桃李くんがこんなに歌がうまいとは知らず。鳴かず飛ばずで自分たちの音楽もできず、苦悩する姿がリアル。弟のバンドのプロデュースに関わってからは、弟思いの良いお兄ちゃんで、それに応えようと頑張るんだけど学業との両立も大変でヘトヘトな弟らしさもあって。

GReeeeNとして世の中に出てからも、どうやってあの厳格なお父さんに認めてもらうんだろうと思ってたら、結局映画ではそこまで描かれてなかったけど、最後のお父さんの言葉がいい。「父が望む医者にはなれないけど、音楽で心の医者になる」と言った兄の言葉が良かった。そして、GReeeeNは本当に私達の心の医者なんだよ、って思った。

 

兄の部屋のクローゼットがスタジオだとは知らなかった。今はちゃんとしたスタジオで録ってるとは思うけど、ちょっとクローゼットで歌うのも憧れるな笑 防音対策なのか、おしゃれなのか、気分なのか、モコモコした布が張り巡らされてたしw

 

GReeeeN好きはもちろん、松坂桃李菅田将暉の兄弟感も良し、ライブシーンは大きなスクリーンで観るのをおすすめします!

 

個人的には、この映画を観た後にピースオブケイクのオカマ桃李を観たので、その落差が激しく、混乱しました笑